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毎日を楽しく生きる!をモットーの主婦の日記 (いま好きなことは世界の料理・映画・ビーズ)

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墨攻

mogong


墨攻 ←公式サイト

サイトを開けばほとんど書いてあるのですが
簡単にかいつまんで書きます。


<解説>
墨家とは2000年以上前の戦乱の中国で
非攻をかかげた戦闘のプロのこと。
後には中国統一した始皇帝の信条にあわず
消滅の末路をたどる。


原作は 酒見賢一。名古屋勤務の兼業作家。
漫画は 森秀樹。ビッグコミック誌掲載



<物語>
紀元前4世紀。
10万の百戦練磨の大群に対して
たった一人の墨家が4千人の住民を指揮して
戦いを挑む。
ところが、敵は相手の軍だけでなく
応援を頼んだ側に嫉妬や裏切りなどもあった。



<キャスト>
アンディラウ(香港)をはじめ、韓国。台湾。上海。
の俳優が出演。
スタッフには撮影監督と音楽に日本人も。



<感想>
全体としては迫力ある戦闘シーンで
「ロードオブザリング」の戦闘シーンと比べるとリアル。
農民、王、側近、敵などの心理をよく考えてあって
見ごたえありました。
いつの世も戦争は虚しいとの思いを最後に抱かせる映画でした。

ただいま中国語を勉強中の私として
違和感があったのは
墨攻と革離(主人公の名前)を日本読みしていること。
墨攻…「mo gong」   革離…「ge li」
とセリフで言っているのでせめて中国語読みしてほしかった。

それから、スカイプで中国人に「アンディラウ」と
言っても通じなかった。
劉華Liú Déhuá だそうです。
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*Comment

 

現地を経験されて、さすがです。
中国が舞台なら、せめて名前だけでも本式にですね。
  • posted by kazuyoo60 
  • URL 
  • 2007.02/09 23:44分 
  • [Edit]

ニーハオ! 

アマンダンウマガ!

昨晩帰りました。今回の旅行はいろいろ感じるものがありました。楽しいたびでした。少しずつブログに書いていきます。

言葉が出来ると楽しいですよ。頑張ってください。
フィリピンでは貧しいながら、つつましく生きている人たち。日本人よりよほど人間の尊厳が保たれています。人生は金だけではありませんね。そんなことを感じたsentimental journeyでした。
  • posted by 多摩 
  • URL 
  • 2007.02/10 14:02分 
  • [Edit]

 

香菜さんは、中国の通ですからぁ~
この映画でも、日本人がヤハリ世界に誇れるのですね。
香菜さんの解説でよ~く、理解出来て…
映画を見たような、錯覚を受けました。

 

kazuyoo60さん

中国語のメンバーで見に行きました。
小説を読んでいれば深く理解できる
のでしょうが読んでいなくて…。
映画は本と違って戻ることができないのが弱点ですね。
  • posted by 香菜 
  • URL 
  • 2007.02/11 00:37分 
  • [Edit]

アマンダンウマガ! 

初めて聞くあいさつです。

心がふれあえる旅行をなさったのですね。
>人間の尊厳が保たれています
「人間の尊厳」これが近頃なくなっているのですよね。
  • posted by 香菜 
  • URL 
  • 2007.02/11 00:40分 
  • [Edit]

 

菜桜さん

中国語を勉強してなかったら 
避けた映画かもしれません。
酒見賢一という作家のことを同じ県に
住みながら知りませんでした。
  • posted by 香菜 
  • URL 
  • 2007.02/11 00:43分 
  • [Edit]

 

題名だけ見て、どんな映画だろう?と思って進んでいき、あらすじを見てあぁあの映画だわと思ったの。でも映画を見てないです。
テレビで宣伝したのを見たんだと思う。(ーー;)
  • posted by bashiまま 
  • URL 
  • 2007.02/11 16:32分 
  • [Edit]

 

bashiままさん

私も題名だけではどんな映画かと…
アンディラウが精悍でした。
他にもステキな男性が2名ほど…
  • posted by 香菜 
  • URL 
  • 2007.02/11 22:10分 
  • [Edit]

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プロフィール

香菜(kana)

Author:香菜(kana)
愛知に住んでいましたが、
春に夫の転勤のため
習志野に転居しました。
でも、夏までは 行ったり
来たりの生活が続きます。

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